英語も文化もわからないオタクが熊の名前について考察してみる
ハウディー、こんにちは。へれゆと申します。ようこそこのブログへ。
こちらの記事は
Country Bear Theater Advent Calendar 2024
17日目の記事になります。
わたしがカンベアドベントに参加するのはこれで3度目なのですが、なんとアドベント自体は7年目ということで(!)、とても驚いています。時の流れは早いですね。それでもこのカントリーベアシアターは(色々ありましたが)こうして変わらず多くの人に愛され、季節ショーも復活し、噂では海の向こうではヘンリーたちは新たなショーを始めたとかで…………。
前置きはこのへんにしておきましょう。
ʕ·ᴥ·ʔ
さて、突然ですがみなさんはカンベアに推し熊(もしくは推し剥製、推しアライグマ、推しスカンク、推しペンギン、推しタコ…………)はいらっしゃいますでしょうか。
あまりにそのキャラのことが好きだと、名前の響きすらも"良い"…………!となった経験がある方もいらっしゃると思います。
わたしはベアバンド限界箱推しアーネスト最推しオタクなのですが、マジで全員の名前が好きなんですよね。カンベアでしか聞いたことのないような名前の熊もたくさんいますよね。
そこでオタクは思いました。
熊たちの……名前の意味を知りたい……!
そして、もっと萌えたい…………!
オタクは萌えた。必ず、かの熊たちの名前の意味や由来、元ネタについて調べねばならぬと決意した。オタクには英語がわからぬ。アメリカ文化もわからぬ。熊の絵を描き、妄想ポストをして遊んで暮らしてきた。けれども、妄想の糧になるものについては、人一倍執着があった───…………。
ということで、この記事は、英語も文化もわからないオタクがヒーヒーいいながら図書館へ通い、ネットや翻訳アプリを駆使し、熊の名前について調べて、考察(まがい)のことをする記事となります。
題して「英語も文化もわからないオタクが熊の名前について考察してみる」。
そのままですね。
wikiの情報やネットの情報も引っ張ってきてしまっているため、あくまでも話半分でお手柔らかに読んでいただけるとありがたいです…。
わたしはディズニーにハマったあの小娘の頃、都市伝説まがいの雑学サイトをよく読み漁ったものでしたが、アレです。アレだと思って読んでください。
参考にしたページや文献等は全部最後にドカッと乗せておきます。ひとつひとつ引用できず申し訳ない。
さぁ、いってみようか?
ʕ·ᴥ·ʔ
- Henry(ヘンリー)
- Teddi Barra(テディ・バラ)
- Wendell(ウェンデル)
- Terrence(テレンス)《シェーカー》
- Liver Lips 《Romeo》 Mcgrowl(リバーリップス《ロミオ》・マックグロウ)
- Zeb(ゼブ)
Henry(ヘンリー)
語源はドイツ語のHeinrichから。home(家)とrule(支配者)を合わせた言葉で、「家の主=家長」という意味になるようです。
ヘンリーが家業であるシアターの後継であり、支配人であることを表した名前なのかなと思いました。
そして萌えポイントが……長男につけられるのが一般的であるらしいことです。
まぁ、あと家長っていうのもわかりますよね。ベアバンドは、Big Happy Familyなんで…………(ガンギマリ目)
Teddi Barra(テディ・バラ)
名前の辞典をめくっても出てくるような名前ではなく、おそらく芸名なのだろうとは思います。テディベアの響きをもじっているのかな?とかも考えました。
そんな時に、彼女の名前は、Theda Baraというサイレント時代の女性俳優の名前からインスパイアされている説を提唱しているブログを発見。
Theda Baraは芸名で、本名のTheodosia+母方の祖母の名前であるBara(Baranger)を合わせたものなのだとか。
………だとすると、テディももしかしてTeddiの部分は本名から来ているんじゃないか!?
ちなみにTeddiはTeddyの女性版らしい。
テディベアとルーズヴェルト大統領についてのお話はカンベアファンの方なら知っている方が多いかと思いますが、ざっくり説明すると、テディベアはもともとルーズヴェルト大統領にちなんだくまのぬいぐるみであり、テディ(Teddy)というのは彼のファーストネームであるセオドア(Theodore)の愛称です。
彼女の名前がTeddiなのは、イマジニアが熊に関連させて名付けたのでしょうね。
話を戻して、Teddiが彼女の本名だとすると、Teddiは愛称で、本名は セオドア(Theodore)の女性名の、Teodoraということになりますね。TeodoraにはDoraという愛称もあるので、もしかしたら彼女は旧友や家族にはDoraって呼ばれてたり…………してね!?!!!!?
Wendell(ウェンデル)
ウェンデルの名前の語源はドイツ系で、「wanderer(放浪者)」という意味を持つようです。
これまたウェンデルにピッタリの名前ですよね。彼はバケーション・ジャンボリーの様子をうかがうにかなり旅好きですし、彼の楽屋がないのが何よりの証拠です。
ということはですよ。彼にこの名前をつけていたということは、通常版の時点でバケーション(あちらではhoedownですね)の構想があったのかも…………!?もしくは、通常版では活かしきれなかったけれども、彼が旅好きという設定は存在していて、hoedownを構想するにあたってその設定が活躍したり………とかね!?!!!?!
Terrence(テレンス)《シェーカー》
お次はシェーカー。シェーカーは大きなおしりを振って歌うからつけられたあだ名で、本名はテレンスですね。
Terrenceというのは ラテン語名Terentiusの英語化名。有名な古代ローマの喜劇詩人テレンティウスの英語化名でもあります。
シェーカーは、カンベアのレコードについてくるブックレットによる情報では、元舞台役者であったことがわかっています。
彼が立った舞台は悲劇や悲恋の物語が多かったようですが、シェーカー自身は本人が意図しない形で人々に笑われてきたようです(ロミオとジュリエットのバルコニーから落下する等…)。
名前からしても、シェーカーと演劇は切り離せないものなのかもしれませんね。
Liver Lips 《Romeo》 Mcgrowl(リバーリップス《ロミオ》・マックグロウ)
突然の改名に驚いたオタクも多かったことでしょう。まずは"Liver Lips"についてなのですが、そのまますぎるのでステージ名だと思われます。なか◯まきんに君的なことなのでしょうか…(改名を迫られたこともあり、もっとナイーブな問題を抱えた名前だとは思うのですが…)。
"Mcgrowl"は、"Mc-"が「〜の息子」で"growl"が「うなり声」という意味で、おそらく存在しないファミリーネームです。
リバーリップスは、レコードのブックレットに掲載されている紹介文で「彼のハスキーなうなり声は世界中の聴衆を魅了し〜(※Google翻訳)」とあることから、そこからgrowlの部分がきているのかもしれません。
また、似た響きのファミリーネームとしてMcgrawがあります。それを熊にちなんで、もじったのかもしれませんね。
それから、音楽用語(記号)としてgrowlがあります。喉を鳴らして楽器を吹くことで野生的な味や渋みのある音色が出せるらしく、野生的で渋みのあるリバリのイメージはここからきてるかも…?と思ったり。
新しく彼に与えられた名前であるRomeoは、おそらくロミオとジュリエットからきているのでは?と個人的には思います。リバリは愛の人なので……。(雑!)
もしくはこれは妄想ですが、Romeoは彼の本名だったりして。芸名でずっとやってきたけれど、ベアバンドの仲間とやっていくうちに、そろそろ自分も本名のまま活動していいかも……と思ったのかも!?
Zeb(ゼブ)
ここで突然ファイブ・ベア・ラグズの中からゼブを選んだのには、理由がありまして…。
彼の名は、おそらくというかほぼ確実にZeb Turnerからとっていると考えております。
Zeb Turnerはアメリカのカントリーミュージックのソングライター兼ギタリストです。
写真を見ると、なんとなくですが雰囲気がゼブに似て……似てい……似てるか?こじつけすぎました。

彼は兄弟のジェームズ(ステージ名はなんと…Zeke Turner!)と共に音楽活動を行なっていたそうです。
ということはですよ?いうことはですよ!?!!!?!!。、!!!?
ジグとゼブ……………兄弟説あるんじゃない?
というかんじで、本当は全員の名前に触れたかったのですが、わたしの時間と力量が足らず、今回は考察(全然考察になってないかもですが)できそうな子たちを選ばせていただきました。
ちなみに最推しのアーネストは「真面目」などの意味があります。妄想が燃えたぎるね。
タイトルの通り「英語も文化もわからないオタク」の書いた記事のため、的外れなことを書いている可能性が大いにありますが、そこはご容赦ください。もしくは訂正のご連絡をいただけると助かります….。
ではこのあたりで今年のブログは締めたいと思います。
主催のユーキャンさんに今年も多大なる感謝を!
それではみなさん、メリークリスマス、アンドハッピーニューイヤー!
参考文献
参考URL
- Baby Names - the BUMP https://www.thebump.com/baby-names
- Teddi Barra's Swingin' Arcade - Duchess of Disneyland https://duchessofdisneyland.com/park-history/teddi-barras-swingin-arcade/
- セダ・バラ wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9
- Zeb Turner born 23 June 1915 - FROM THE VAULTS https://fromthevaults-boppinbob.blogspot.com/2023/06/zeb-turner-born-23-june-1915.html?m=1
こんなカントリーベアシアターはいやだ
ハウディー!へれゆと申します。
初めましての方、お久しぶりですの方も、どうもこんにちは。
こちらの記事は
Country Bear Theater Advent Calender 2021
19日目の記事になります。
カンベアドベントをご覧になっているみなさまの多くは、カンベアファンの方かと思われます。
カンベアはキャラクター、音楽、建物、アニマトロニクス、歴史…さまざまな面から楽しめる素敵なアトラクションですよね。
そんなカンベアの良いところを挙げたらキリがありませんが、今回は逆に、じゃあどんなだと嫌かな?と考えてみました。
題して「こんなカントリーベアシアターはいやだ」。

以下注意事項です。
・スベってる
・キャラ崩壊あり
※カンベアやベアバンドのメンバーを貶しめる意図はまったくありません。ジョークとして受け取っていただける方のみ閲覧お願いします!※
よろしければ下にスクロールしてください!
↓
1.青ドア、茶ドア、黄ドア、ピンクドア、緑ドア、黒ドア



右に行くほど怖さがありますね。
2.よく見たらヘンリーがギターじゃなくてベース
弦は4本よく弾くよ、もう。
3.ベアバンドのメンバーが過酷な労働環境にストライキを起こす
なんせ9時21時休憩なしのブラック運営でしたからね。
4.グリズリーホールが鉄筋コンクリート
ここがうわさの、アーバンベアジャンボリー!
ご存知リズムはテクノポップ。
5.ジグが洗い桶ではなくドラムを叩くようになり、BBBのミッキーのような登場の仕方をするようになる
下から上がってくるところも同じですからね。
ジグオタのみなさんのレポで毎回クマッターが大騒ぎでしょう。
6.テネシーじいさんが真顔

いつも笑顔のテネじいに一体何があったのか───…
7.ヘンリーが明らかにはやく帰りたがってる
ヘンリー「ザ・ファイブベアラグズ プラス ゴーマー!プラスウェンデル!プラスサンボネッツ!プラストリキシー!プラスシェーカー!プラスリバーリップスマックグロウ!さぁ、頼んだよ!!!!!!!!!!!」
8.観客の手拍子足拍子がイマイチだと、最後のオレスルーフットが失敗するシステムになっている
みなさんの手拍子足拍子のミスの数で、最後の演出が変わります。なるべくPerfectを狙っていきましょう。なお全ての手拍子足拍子Perfectを達成した場合、メニュー画面にボーナスコンテンツ:ヘンリーの日記が追加されます。
9.トリキシーが剥製組にいじられて、「もう!いいかげんに、してっ!」と足踏みをして、一拍おいてみんなが飛び上がるくだりがある
ヘンリーがシルクハットを「くるりんぱ」するところも見どころですね。
10.サニーが明確な意思を持ってみんなの鼻を曲げにきた
サニー「もちろんフルパワーで君たちと戦う気はありませんからご心配なく…」(CV.中尾○聖)
11.なんだか絵柄がおかしい

絶対どこかでみたことがある
12.みんなのあまりの自由奔放さに、ヘンリーが「もうやってられるか!君たちでショーをやれ!」と楽屋に戻ってしまうので、ベアバンドのメンバーがみんなで「ふざけてしまいすみませんでした、司会をやってください」と謝りに行く
職員室に戻る担任タイプのリーダー。
13.ウェンデルのそばかすがオリオン座になってる
北斗の拳。オリオンのウェン。
14.ジングルベル・ジャンボリーのシェーカーがゲーミングカラーになっている

ウェブスターもびっくり。
15.ショーの途中途中でハウ○食品のダイマが入る
ヘンリー「いや〜こんな寒い冬には、ハ○ス食品の北○道シチューが食べたくなりますよねぇ、みなさん!」
16.ていうか熊すぎる
頭のほうも熊
────────────────────
さて、いかがでしたでしょうか。
各方面から怒られそうですが、クスッとしていただけたなら幸いです。
ちなみに絵柄のおかしいラグズの元ネタは、プーさん、リラッ○マ、ヨギ・ベ○、ち○かわ、○ゥーンブラストのクマ、けた○ましく動くクマでした。
最後に、己が大量に記事を作成するリスクを背負って今年もカンベアドベントを開催してくださった勇敢なる主催のユーキャンさんに心よりお礼申し上げます。
お読みいただきありがとうございました!
またいつかお会いしましょう。
メリークリスマス、アンドハッピーニューイヤー!
(もしよろしければ今年度よりも真面目な内容の2018年の記事も是非!
わたしたちが観ているカンベアのショー - ぼちぼち始めるぜ)
わたしたちが観ているカンベアのショー
ハウディーみなさん!
へれゆと申します。
ブログは中学生以来(黒歴史)でワクワクドキドキです。
拙い文章ですがおつきあいください!
今回参加させて頂いた
Country Bear Theater Blog Advent Calender 2018
もあっという間で、残り約一週間。
この記事は18日目です。

まずは自己紹介から。
ベアバンド箱推し(最推しはアーネスト)のカントリーベア・シアターがすきな人です。
普段はツイッター(@OYATSUtime06)でベアバンドのメンバー達への妄想を膨らませたり、らくがきしたりしてすごしています。
よろしければのぞいてみてくださいね~
ʕ·ᴥ·ʔ
さて!みなさんはこれまでに、何回カンベアのショーを観たことがありますか?
アトラクションという形式上、わたしたちがグリズリーホールに足を運び観ているショーは、いつ行っても一挙一動まったく同じショーですよね。
たった3パターンのショーが1年間朝から晩まで繰り返されているわけですが…
しかし、考えてみてください。
カンベアクラスタでもない限り、ゲストがカンベアに足を運ぶのは1回のインにせいぜい一度。
つまり設定上では、あれは「偶然観た一回」を想定しているのではないでしょうか。(※あくまで推測です)
本物のショーであれば、同じ演目でも毎回全く同じものにはなりませんよね。
そしてここが重要なのですが、カンベアはアトラクションという形式をとったアニマトロニクスのショーですから、
「偶然観た一回」が「最高の一回」
になるようにつくられていると思うのです。
(「最高の一回」をさらにわかりやすく言うならば、今までもわたしたちが知らないところで何度も公演してきたカントリーベアバンドのショーの中で、わたしたちが観ている回が一番面白い回なのではないか、ということです。)
これ以下は、各ジャンボリーにおいてなぜわたしたちの観ているショーが舞浜で繰り返されるべき特別で「最高の一回」だと思うのかを語っていきたいと思います。
ʕ·ᴥ·ʔ
カントリーベアジャンボリー
ここでの目玉といえば、やっぱりビッグ・アルが "Blood on the Saddle" を歌い上げたあと、ヘンリーとサミーの "デビー・クロケットの唄" の途中で突如ステージに戻ってきてまた歌い出してしまうハプニングですね。
ヘンリーは機転を利かせ、全員をステージに呼び出し全員合唱 "Ole Slew Foot" をぶつけて力業でなんとかショーを成功におさめます。(熱い!)
このアルの再登場は、おそらく今までになかったとんでもねえハプニングだということがサミーの動揺っぷりから伝わります。

もしアルが何度も妨害していたとしたら、ヘンリーやサミーも「またかい!?」ってかんじになっていたはず。
つまりこの回の最高ポイントは
ヘンリーの機転とベアバンドの息ピッタリのフォロー
でしょう。
個性バラバラのベアバンドがヘンリーの「おーいみんなでてこーい!」の一声でバッと出てきて絆パフォーマンスを見せてくれるわけです。
さいこうですよね!?!?!?!?!??!
最高です
バケーションジャンボリー
わたしたちが観ている回の特別な点は2つ。
- リバーリップスの存在
- サニーの飛び入り参加
だと思います。
●リバーリップスの存在
"California Bears" を歌い終えたサンボネッツは、ありがとヘンリ~!とお礼を言いながら舞台を後にしようとします。
しかしヘンリーは彼女たちを引きとめ、なんとリバーリップスの名を呼びます。

渋くてカッコいい彼の登場に、サンボネッツは悲鳴を上げて喜びます。
…あの反応、さすがに共に活動するベアバンドの仲間にしては喜びすぎですよね!?!?!!?
ここから考えるに、リバーリップスはショーに毎回出演しているわけではないのでしょう。
多忙な彼はベアバンドに所属しながらも、個人での仕事が忙しいのではないかと思われます。
そんな忙しい合間を縫って、もしかしたらかなり久々の登場だったのかも。
そしてヘンリーは彼の登場を知っていて、サンボネッツが知らなかったところからしても、ヘンリー(そしてルーファス)だけが知っている、ベアバンドとわたしたち観客へ向けたサプライズだったのかも…。
わたしたち、ベアバンド全員そろったレアな回を観ている…!!!!!
のかもしれません。そう考えると我々はスゲェ体験をしているのかもしれません。
●サニーの飛び入り参加
もちろんわたしたちが観た回が、サニーが初めてショーに参加した回だと考えられます。
ヘンリーは真面目なので、サニーが飛び入りを希望しても、少しためらいを見せます。
しかし剥製たちがすかさず出してやろうと意見し、それに後押しされる形で承諾するヘンリー。
ここの剥製たちとヘンリーの信頼関係がいいですね。
その後はヘンリーとサニーの攻防戦。
"ヴァケイション" おしおしのサミーに対し、カントリー路線でいきたいヘンリーはなんとか誘導を試みます。
「カントリーベアバンドなのだからカントリーを歌わないと」という彼の生真面目さ、そして伝統を守ろうとする責任感を感じますね。(まぁ単にカントリーの方が好きなだけかもしれんけど)
結局最後は "ヴァケイション" で大盛り上がりのフィナーレを迎え、ショーは大成功。
おそらくこれ以降のショーではサニーが出演するとなってもヘンリーときちんと話し合った上で楽曲を決めることでしょうし、ここまでの特別に盛り上がることはないと思われます。
よってこの回は、
気の知れた仲間ではない新たなキャラクターが加わることで、
彼らにとってまったく新しいアドリブ演奏が生まれた瞬間を目撃している
という点で、バケーションジャンボリー至上最高の回なのではないでしょうか。
ジングルベルジャンボリー
このショーは特にハプニングもなく一見平和にみえますが、剥製たちがちょっといざこざを起こしていますね。
この件はカンベアドベント10日目の桂木さんの記事を読むとよくわかります。(勝手に引用してすみません)
ざっくり説明するならば、ショーの始まりの剥製たちの会話から、どうやらマックスとメルヴィンがトナカイポジ争いをしていることがわかります。
その後ショーは順調に進み、ヘンリーとサミー、サンボネッツが "サンタが街にやってくる" を歌ったあとが注目ポイント。
バフの「さぁ、今度はうまくやれるかな?」という声かけに、マックスが "赤鼻のトナカイ" を歌うことを買って出て、それをメルヴィンも了承。
マックスが歌い、メルヴィンが合いの手を入れるのを、バフはもちろんヘンリーとサミー、そしてサンボネッツまでもがステージに残って見守ります。
バフの発言やみんなの様子からするに、もしかしたらマックスとメルヴィンに赤鼻のトナカイパートを任せてみたら、以前のショーでトラブルを起こしてしまったのかもしれませんね。
マックスのパートが終わり、サンボネッツが嬉しそうに顔を見合わせるところからも、彼らのパフォーマンスの成功がうかがえます。
つまりこの回の最高ポイントは、
剥製たちのパフォーマンスの(おそらく初)成功
でしょう。
彼らはシアターの壁に掛けられた剥製であり、正式にはカントリーベアバンドのメンバーではないかもしれませんが、きっとヘンリーもベアバンドのみんなも彼らがショーを作る仲間だと思っているからこそ任せたのでしょうね。
ʕ·ᴥ·ʔ
以上から、わたしたちが観ている回は「最高の一回」だ!!!
と結論づけましたが、いかがでしたでしょうか。
カンベアのショーは毎回同じ展開を迎えますが、一番おいしい回を観ていると思うと…どうですか?なんとなくテンションあがりませんか??
カンベアの楽しみ方はいろいろなのが、今回のカンベアドベントのみなさんのカンベア愛あふれる記事からひしひしと伝わります。
主催のユーキャンさんに感謝です!!!
残り一週間も楽しみにしています。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
私の記事はこれで終わりです。
メリークリスマス、アンドハッピーニューイヤー!
